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米財務長官 10年後、中国は米国最大の貿易相手国

 米国財務省のティモシー・ガイトナー長官はこのほど、米国の対中国輸出は今後4-5年以内に2倍に増加し、およそ10年後には中国は米国にとって最大の貿易相手国になる可能性がある、との見方を示した。新華社のウェブサイト「新華網」が伝えた。

 ガイトナー長官は、米国の現在の対中輸出の増加ペースは、他の市場への輸出の増加ペースの約2倍に相当すると指摘し、「われわれはこれが重要な点であること、中米間の緊密な経済貿易関係は米国にとって巨大な経済的利益を意味していることを理解しなければならない」と述べた。

 現在、中米両国はそれぞれにとって2番目の貿易相手国だ。米商務省のゲイリー・ロック長官は13日に首都ワシントンで、米国は中国経済の急速な発展を歓迎する。これは中国自身にとってプラスであるだけでなく、米国企業とグローバル経済にとってもプラスになることだ、と述べた。(編集KS)

 「人民網日本語版」2011年1月18日

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