2011年4月2日    メールマガジン登録I-mode登録中国語版日本版
人民網日本株式会社事業案内  更新時間:16:26 Apr 02 2011

3Dテレビ普及連盟が成立 北京

 北京で28日、3Dテレビ普及連盟が設立された。調査結果によると、3Dテレビの市場認知度はすでに80%を超えている。また、アクティブシャッター方式の3Dテレビの解像度は偏光方式の2倍となっており、3D消費市場の主力製品となると見られる。「京華時報」が伝えた。

 国家デジタルAV機器・マルチメディア製品品質監督検験センターはこのほど、現在販売されている3Dテレビの2種類の技術方式、アクティブシャッター方式と偏光方式のいくつかの重要な性能に関し、比較テストを行った。

 中国電子商会消費電子製品調査弁公室の最新調査データによると、3Dテレビの市場認知度はすでに80%を超えており、今年の3Dテレビ販売額が占める割合は30%以上に達すると見られる。中でもアクティブシャッター方式の3Dテレビのシェアは80%に達し、主力製品となる見通し。

 現在、サムソン、松下、ソニー、ハイアール、シャープ、長虹の6社が3Dテレビ普及連盟に加盟している。中国電子商会の陸刃波副秘書長によると、加盟企業は全てアクティブシャッター方式を採用しているという。(編集SN)

 「人民網日本語版」2011年1月30日

  評 論
  中国メディアが見る日本 
  おすすめ特集

地方情報

北京|天津|上海|重慶|吉林|遼寧|河北|山西|山東|河南|江蘇|浙江|安徽|福建|江西|湖北|湖南|広東|広西|海南|四川|貴州|雲南|西蔵|青海|陝西|甘粛|寧夏|新疆|香港|澳門|台湾|黒竜江|内蒙古