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フォーブス:中国デジタル製品消費分野への投資に将来性あり

 米経済誌「フォーブス」は9日、記事の中で、デジタル製品消費分野は今年、中国において最も投資利益がある分野のひとつとなるだろうと指摘した。「法制晩報」が伝えた。

 中国はパソコン、携帯電話、テレビの世界最大の消費市場だ。「フォーブス」誌は、「今年中国での投資を計画している人は、デジタル製品の消費分野に注目するべきだ。中でもタブレット型PC、テレビ、3G通信分野が最大の成長ポイントとなるだろう」と指摘している。IDCのデータによると、今年中国におけるタブレット型PCの販売台数は250万台にのぼり、中国の3Gユーザーは年末までに1億2千万人に接近すると見られている。また、テレビ分野では、LEDテレビとインターネットテレビが主な成長ポイントとなると予想される。

 「フォーブス」誌はさらに、「中国のデジタル製品の主要消費者層は都市人口であり、その総数は米国の人口に相当する。ほとんどが15歳?34歳で、世界の消費動向にいつも関心を持っている。中国の都市人口は現在、パソコン、スマートフォン及び大量の電子製品を購入するのに十分な可処分所得を所有している」と指摘する。(編集SN)

 「人民網日本語版」2011年2月10日

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