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電気機械製品の輸出入で2つの世界一達成

 全国電気機械科学技術産業商務業務会議が24日に開催され、2010年の中国の電気機械製品の輸出入額は1兆5900億ドル、輸出額は9334億ドルに達して、いずれも世界一になったことが明らかになった。「人民日報」海外版が伝えた。

 商務部がまとめた統計によると、2010年の電気機械製品輸出額が対外貿易の輸出額全体に占める割合は60%に上り、16年連続で輸出額が最も多い製品となった。自動車、船舶、航空機といった技術含有量が多く、付加価値の高い製品が新たに輸出増加の中心となっているほか、電力、通信、鉄道などの大型プラント設備が競争でますます優位を占めるようになり、電気機械製品の輸出増加への貢献度は30%を超えたという。

 2010年の中国産電気機械製品の輸出先は225カ国・地域に拡大した。新興市場が占めるシェアが26.1%から33.1%に拡大し、輸出量の伸びで全体に占める割合は40%を超えた。

 統計によると、2010年には新勢力である民間企業の電気機械製品の輸出増加率が43.7%に達し、外資系企業を14ポイント、国有企業を23.4ポイント、それぞれ上回った。全国の輸出全体に占める割合は09年の10.4%から19.4%に上昇し、快進撃を果たした。

 2010年の電気機械製品の輸出入額の増加率は32.3%、うち輸入は6603億1千万ドルで増加率は34.4%に上り、対外貿易の輸入額全体の47.3%を占め、増加率は9年ぶりに輸出を上回った。(編集KS)

 「人民網日本語版」2011年2月25日

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