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京津高速鉄道、収支が初めてバランス 2010年

 全国人民代表大会の代表を務める北京鉄路局の黄桂章局長が7日明らかにしたところによると、北京市と上海市を結ぶ京滬高速鉄道は着工から約3年を経て、今年6月に開通して運営をスタートする見込みであり、開通に合わせて乗車券の電話予約やインターネット予約を受け付ける予定だという。「国際金融報」が伝えた。

 また黄局長によると、北京市と天津市を結ぶ京津高速鉄道は2008年に開通し、旅客輸送量は年平均15%増加して3年でのべ6億人に達した。累計の運営距離数は4億キロメートルに達し、2010年には初めて収支がバランスした。両都市間の既存路線の普通列車の運行量は現状を維持しており、ここからさまざまなタイプの旅客ニーズを満たしていることがうかがえるという。(編集KS)

 「人民網日本語版」2011年3月9日

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