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民間航空の定時到着率75% 経済損失10数億元

 全国人民代表大会(全人代)の代表を務める、中国東方航空株式有限公司の劉紹勇董事長(会長)が10日述べたところによると、全国の民間航空業界の昨年の定時到着率はわずか75%ほどで、6千万人を超える旅客が遅延による損害を受け、直接的な経済的損失は10数億元に達したという。人民日報系の北京紙「京華時報」が伝えた。

 劉董事長によると、ここ数年で空港の保障力が向上し、航空機の性能や人員の管理能力も向上したが、空域の混雑が遅延の発生する大きな原因となっている。昨年は遅延により生じた旅客と航空会社とのトラブルが深刻化する傾向にあったという。

 劉董事長はかねてより空域の開放を提起しており、現行の空中交通の管理体制の改革は必然的な流れだという。改革は6千万人の利益にかかわることであり、国民生活プロジェクトとして、国が高度に重視すべきことでもあるという。(編集KS)

 「人民網日本語版」2011年3月11日

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