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上海で電気自動車モデル事業 最高10万元補助

 2011年度国際電気自動車モデル都市・産業発展フォーラムが22日に上海市で開催され、上海市は国内初の電気自動車国際モデル都市となった。このことにより、中国の電気自動車産業は市場化に向けてさらなる一歩を踏み出したことになる。「国際金融報」が伝えた。

 関係者によると、新エネルギー自動車1台を購入すると、最高で計10万元の補助金が国と上海市から支給されるという。国の政策によると、個人で新エネ車を購入した場合、中央政府予算から1千万時間あたり3千元が支給される。プラグインハイブリッドカーの場合は1台あたり最高5万元が支給され、純電気自動車は同6万元が支給されるという。

 上海市も個人の新エネ車購入に補助金を支給する。購入者は国の補助金額のほかに、上海市の予算から1千万時間あたり2千元が支給され、プラグインハイブリッドカーは1台あたり最高2万元、純電気自動車は同4万元が支給される。

 充電ステーションの建設で、上海市の関連設備への投資額は投資額全体の20%以下あるいは300万元以下となっている。また上海市は金利補助政策を採り、融資方式で発生した貸出金利息に対し、3年をめどに支援を行うという。(編集KS)

 「人民網日本語版」2011年4月25日

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