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<中国の人口>第6回全国国勢調査 経済社会に4つの変化

 2010年国務院第6回全国国勢調査の結果が28日に発表された。発表データから、現在、中国の人口の情況は低出生率、低死亡率、低成長率というモデルにあてはまり、人口の急増傾向は抑制され、人口の質が不断に向上していることがうかがえる。

 ▽増加:10年で7390万人増

 国家統計局の馬建堂局長の説明によると、2000年から2010年にかけての十年間に、中国の人口は7390万人増加し、年平均増加率は0.57%(5.7‰)に上った。1990-2000年には1億3千万人が増加し、年平均増加率は1.07%(10.7‰)だった。

 2つの十年間を比べると、00-10年は90-00年に比べて、人口の増加数が約5600万人少ない。

 ここからわかることは、国の計画出産という基本的な政策が着実に実施され、人口の急増傾向が効果的に抑制されているということだ。このことは資源環境に対する人口増加の圧力を緩和し、経済社会の安定的で急速な発展に向けた良好な基礎をうち立てもした。

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