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上海モーターショー閉幕 数々の話題を提供

 イノベーションと未来をテーマとした2011年第14回上海国際自動車工業展覧会(上海モーターショー)が28日、上海市で閉幕した。今回のショーは過去の出店規模の記録を塗り替え、来場者はのべ70万人を超える一大盛典となった。

 ある統計データによると、今回のショーには国内・海外から20カ国・地域の2千の自動車メーカーが出展した。完成車1100台が展示され、うち輸入車は200台、国産車は900台だった。世界初お目見えのワールドプレミア車は75台。展示面積は23万平方メートルで、来場者はのべ71万5千人に達した。

 今回のショーは数々の話題を提供した。最も注目を集めたのは中国独自ブランドだった。多くの国内メーカーが独自に研究開発した技術や新製品をひっさげて参加し、中国独自ブランドの飛躍的な進歩を示した。上海モーターショーはメーカーの実力を示し、市場を開拓する最良の舞台であり、国内の六大自動車グループである第一汽車集団、上海汽車集団、東風汽車集団、長安汽車集団、広州汽車集団、北京汽車集団が今回も集結した。華晨、吉利、長城、力帆、海馬、比亜迪、永源などのブランドも力を入れた展示を行い、新技術やコア部品を展示して、海外ブランドに劣らない勢いを示した。

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