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北京-上海高速鉄道がテスト運行 全行程は4時間48分

 北京と上海を結ぶ京滬高速鉄道は11日、初めてテスト運行を行った。午前9時20分に北京南駅を出発したテスト列車の「G1」号車は、南京南駅(江蘇省)を経由して、午後2時8分に上海に到着した。全行程の所要時間は4時間48分だった。

 同日には計11本のテスト運行が行われた。北京から上海へ7本、北京から済南(山東省)へ2本、上海から済南へ2本のテスト運行が行われた。

 テスト走行の速度から考えると、京滬高速鉄道を利用すれば、北京南駅から済南駅までは約1時間29分、上海虹橋駅から済南までは約3時間22分となり、それぞれ現行の所要時間の約半分に短縮される。

 テスト走行初日に運行した車体は高速動力車の「CRH380A」と「CRH380B」。この型番の車体は現在は主に海南東環線(海南省)と滬杭高速鉄道(上海-浙江省杭州市)で利用されており、最高営業速度は380キロメートル毎時、定員は1004人に上る。(編集KS)

 「人民網日本語版」2011年5月12日

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