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人民網日本株式会社事業案内  更新時間:08:23 May 13 2011

京滬(北京-上海)高速鉄道データを詳しく解明

 京滬高速鉄道の連結調整作業は基本的に完了、5月11日から実際の運行テストに入った。昨日、午前9時20分48秒、CRH380A型テスト車両は北京南駅を出発、4時間48分間で 22つの駅を経過し、15のトンネルを通り抜け、14時08分上海虹橋駅に到着した。

 京滬高速鉄道に関するデータ

 始発駅:北京南駅

 終点駅:上海虹橋駅

 総長:1318キロ

 走行時間:全行程5時間以内

 正式走行開始:2011年6月

 切符販売方式:6月末、京滬高速鉄道サイトで先行発売

 切符価格:二種類の速度(300キロ、250キロ)により値段が異なるが未発表

 走行数:初期は90回走行する予定

 影響範囲:沿線に北京、天津、上海の三直轄市があり、河北省、山東省、安徽省、江蘇省などの省をも経過するため、十数カ所の人口百万人を超える都市を経過する。これら沿線は、面積は全国の6.5%、人口4分の1、GDPは40%を占め、中国で経済発展の勢いが最もあり、潜在力の高い地域といえる。

 「中国網日本語版(チャイナネット)」2011年5月13日

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