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日本、結婚の「分水嶺」は年収300万円

 日本では男性が結婚できるかどうかの境目は、「正社員であるかどうか」、「年収が300万円以上あるかどうか」だという。日本の内閣府が11日に発表した婚姻と家族構成に関する調査の結果により、20-39歳の男性の雇用、所得、婚姻の情況が浮かび上がってきた。「国際金融報」が伝えた。

 同調査によると、正社員の婚姻率は27.5%だったのに対し、非正規雇用者の婚姻率はわずか4.7%だった。また交際相手がいるとした人は正社員の27.2%に対し、非正規雇用者は15.3%にとどまった、所得と婚姻率との関連をみると、20代では年収300万円未満の婚姻率は8.7%、300万円以上400万円未満は25.7%で、30代でも同じような傾向がみられた。ここから、所得が上がるにつれて婚姻率も上昇することがわかる。(編集KS)

 「人民網日本語版」2011年5月13日

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