2011年5月26日    メールマガジン登録I-mode登録中国語版日本版
人民網日本株式会社事業案内  更新時間:13:24 May 26 2011

国内線の燃油サーチャージ 今年3回目の引き上げ

 航空機の国内線の燃油サーチャージが今月26日午前0時から引き上げられる。前回の引き上げからわずか1カ月ほどで行われた今年3回目の引き上げであり、今年はここ数年で最も頻繁に引き上げが行われた年になった。「武漢晩報」が伝えた。

 規定によると、飛行距離が800キロメートル以下の路線では、これまでの60元が80元に引き上げられ、800キロメートルを超える路線では110元が140元に引き上げられる。また大人の正規運賃の10%で運賃を計算する乳児からは徴収せず、同50%で運賃計算する児童(大人が引率しない児童を含む)、革命傷残軍人、公務により障害を負った人民警察は半額とする。

 資料の統計によると、2005年8月1日に民用航空で段階的な燃油サーチャージの徴収を実施して以来、これまでに14回の調整が行われた。これまでで金額が最も高かったのは08年7月1日から12月25日の間で、800キロメートル以下の路線で80元、800キロメートルを超える路線で150元が徴収された。(編集KS)

 「人民網日本語版」2011年

関連記事
  評 論
  中国メディアが見る日本 
  おすすめ特集

地方情報

北京|天津|上海|重慶|吉林|遼寧|河北|山西|山東|河南|江蘇|浙江|安徽|福建|江西|湖北|湖南|広東|広西|海南|四川|貴州|雲南|西蔵|青海|陝西|甘粛|寧夏|新疆|香港|澳門|台湾|黒竜江|内蒙古