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1-5月、実質ベース外資使用額は前年同期比23.4%増

 商務部は15日に定例記者会見を開き、今年1-5月の各統計データを発表したほか、姚堅報道官が当面の経済問題についてコメントした。

 ▽1-5月の実質ベース外資使用額は23.4%増、中西部の伸びが依然として東部を上回る

 商務部によると、今年5月に新規設立された外商投資企業は前年同期比12.15%増の2391社、実質ベースの外資使用額は同13.43%増の92億2500万ドルだった。また、今年1-5月に新規設立された外商投資企業は同9.39%増の1万543社、実質ベースの外資使用額は同23.4%増の480億2800万ドルだった。

 投資元国・地域を見ると、アジアとEUからの対中投資が増加した一方で、米国からの投資は減少した。1-5月、EUによる対中投資新規設立企業は同17.45%増の700社、実質ベースの外資投入額は同9.02%増の29億2900万ドルだった。米国による対中投資新規設立企業は同3.7%減の598社、実質ベースの外資投入額は同24.12%減の12億8500万ドルだった。

 産業構造別に見ると、農林牧漁業の実質ベース外資使用額の伸び幅は製造業・サービス業を上回った。地域別に見ると、中西部における実質ベース外資使用額の伸び幅は引き続き東部を上回っている。(編集SN)

 「人民網日本語版」2011年6月16日

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