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日本産インスタントラーメンから可塑剤 香港

 香港食物安全センターは27日、可塑剤が検出された日本産インスタントラーメンの利用を停止するよう市民に呼びかけた。問題の製品は香港の吉之島百貨公司のスーパーマーケットで販売されていたもので、内側のラーメンの袋から可塑剤が検出されたため、当局が業界に対しただちに販売を停止するよう指示した。香港中国通信社が伝えた。

 問題の製品は「トップバリュー」ブランドのインスタントラーメンのTVソルト味。同センターが小売業者から取り寄せたサンプルを検査したところ、麺のサンプルからは可塑剤は検出されなかったが、内袋のサンプルから基準値を超えるDEFPが検出された。

 同センターによると、一般市民が関連食品を食用した場合、世界保健機関(WTO)が定めた一日あたりの摂取許容量を超えることはないが、予防措置として同製品の販売停止と回収を要求したという。(編集KS)

 「人民網日本語版」2011年6月29日

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