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不合格輸入食品 主な原因は微生物など 中国

 中国国家質量監督検験検疫総局の李元平報道官は20日の定例記者会見で、今年上半期に行われた品質検査で不合格となった輸入食品の多くは、微生物、品質、食品添加剤などの項目に問題があったと明らかにした。中国国営の「新華社通信」(電子版)が報じた。

 李報道官は「上半期、各出入国検疫検査機構で品質・安全に問題があるとして不合格となった輸入食品は665ロット、化粧品は36ロットだった。不合格の食品は97カ国から輸入された20種類の商品に及び、主に乳製品、飲料、穀物、穀物製品だった」と指摘。

 今年6月だけを見ると、各出入国検疫検査機構で品質・安全に問題があるとして不合格となった輸入食品・化粧品は延べ98ロットで、17種類の商品だった。これら不合格となった食品・化粧品は港にある出入国検疫検査機構により、返品・処分などの処置が取られ、中国国内には流通していない。さらに詳細な情報については同局の公式サイトに公表されている。(編集KN)

 「人民網日本語版」2011年7月21日

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