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中国は多国籍企業の投資先NO.1 今後2年間

 国連貿易開発会議(UNCTAD)は26日、2011年版の「世界投資報告」を発表した。UNCAD投資・企業部門の詹暁寧代表が記者会見で明らかにしたところによると、調査の結果、中国は多国籍企業が今後2年間にグローバル投資を行う場合の第一の候補地となっており、中国の外資導入の状況は今後さらに好転する見込みという。

 データによると、2010年の中国は外資導入が順調だった。国際直接投資の流入量は2けたの高い伸びを示し、前年の950億ドルから約11%増加の1057億ドルに達し、08年の1083億ドル並みの高い水準を回復して、世界ランキング2位となった。また外資のストックは5788億ドルに達した。(編集KS)

 「人民網日本語版」2011年7月27日

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