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WTO加盟から10年 中国を提訴した案件は13件

 商務部条約法律司の李成鋼司長が4日明らかにしたところによると、中国が世界貿易機関(WTO)に加盟してから約10年が経過し、その間、中国がWTOに提訴した案件は8件、中国が提訴された案件は13件に上った。「国際金融報」が伝えた。

 中国が提訴した8案件のうち、米国の鉄鋼保障措置を訴えた案件、米国の銅板紙の反ダンピング反補助金措置を訴えた案件、米国2009年予算案第727条を訴えた案件の3件はすでに結審した。残りの5件、すなわち米国の反ダンピング・反補助金措置を訴えた案件、米国のタイヤへの特別保護措置を訴えた案件、欧州のボルトへの反ダンピング措置を訴えた案件、欧州の革靴製品への反ダンピング措置を訴えた案件、米国の反ダンピング手続きゼロイングを訴えた案件は法的プロセスの段階にある。

 中国が提訴された13件のうち、7件はすでに結審した。米国が集積回路の付加価値税を訴えた案件、米国と欧州が自動車部品について訴えた案件、米国とメキシコが税収補助金を訴えた案件、米国が知的財産権について訴えた案件、米国と欧州が金融情報について訴えた案件、米国とメキシコとグアテマラが輸出補助金を訴えた案件、米国が風力エネルギー設備の輸入代理補助金を訴えた案件の7件だ。残りの6件は今、法的プロセスの段階にあり、具体的には米国が出版物について訴えた案件、米国、欧州、メキシコが輸出制限を訴えた案件、欧州がボルトについて訴えた案件、米国が電子支払いについて訴えた案件、米国が方向性電磁鋼板の反ダンピング・反補助金措置を訴えた案件、欧州がX線安全検査設備の反ダンピング措置を訴えた案件の6件だ。(編集KS)

 「人民網日本語版」2011年8月5日

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