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人民網日本株式会社事業案内  更新時間:08:42 Aug 12 2011

味千・龍之夢店の満席率が2割 上海

午前11時45分、中山公園龍之夢味千ラーメンの店頭は客が少ない

 味千(中国)ホールディング有限公司が5日午前9時29分、会社の株式の取引を中断すると発表した。「豚骨スープ」事件が起きた後、各方面の圧力によって、味千ラーメンは腰を低くしている。7日昼、上海味千ラーメン龍之夢店に行くと、満席率が2割前後だ。同店の店長は容疑のあるスープを使用しているかどうかという質問の回答を拒否した。

 週末の午前11時45分、龍之夢にある各レストランの客が多い時だ。だが、味千ラーメンの店では、満席率が2割しかなかった。雷さんはこの店の常連客で、「台風の影響のせいで、きょうの満席率は前より低い」と話していた。同店のスタッフも、「豚骨スープ事件が起きた後、売上は前より低迷する」と語った。

 容疑のあるスープを引き続き使用しているかどうか?同店の店長は関係情報のアピールを拒否し、「すべての情報は味千の公式サイトで発表する」と答えた。しかし、味千の公式サイトは、7月26日からアップデートしていない。最新のニュースで、味千の責任者は「味千ラーメンは現在、国内で600店の店舗を持っている。1日に17万分のラーメンを販売する。すべてのレストランで現場で煮込んだら、供給を確保できないし、品質を統一的にコントロールすることができない」と説明した。

 6日、味千ラーメンは豚骨事件が起きた後、初めて取引を中断し、詳しい情報をアピールしていない

 関係者によると、味千の神秘なスープはある日系企業が国内での支社によって、供給しているものだ。日本と同じ生産ラインの設備、技術と成分を採用し、日本と同じ品質の味千スープの濃縮液を生産する。現在、国内での味千ラーメンのレストランで供給されるスープの濃縮液は、この日系企業が100%投資するメーカーによって、提供されているものだ。

 東方ネット 2011年8月12日

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