2011年8月16日    メールマガジン登録I-mode登録中国語版日本版
人民網日本株式会社事業案内  更新時間:16:04 Aug 16 2011

京滬高速鉄道、本日より新ダイヤ実施

 16日午前0時より、京津都市間鉄道および京滬高速鉄道が、新ダイヤによる運行を開始した。ダイヤ変更初日、京滬高速鉄道の二等席の売れ行きは好調だ。15日午後9時、北京発上海行の32本のうち、24本の二等席が売り切れとなった。新京報が報じた。

 ◆二等席の売れ行きが好調

 16日より、京津都市間鉄道の一等席と二等席が3元値下げされ、北京から天津までの所要時間は30分から33分となり、運行本数は1日当たり70本のままとなった。京滬高速鉄道の運行本数は88本から66本になり、運行時間と乗車料金に変更なし。

 北京鉄路顧客サービスセンターのサイトによると、15日午後9時現在、北京発上海行の32本のうち、24本の二等席が売り切れとなった。しかし一等席とビジネスクラスには余裕がある状況だ。13時6分発のG137便を例とすると、ビジネスクラス(計28席)のチケットが28枚、一等席のチケットが80枚余っているが、二等席は売り切れとなった。

 同サイトによると、17日の高速鉄道の二等席には余裕があるという。北京発上海行の32本のうち、二等席が売り切れとなったのは17日現在で5本のみで、その他の列車の二等席は100席以上余っている。うちG121便の二等席のチケットは、758枚(最多)余っている。

 中国南車からの情報によると、京滬高速鉄道は新ダイヤ実施を控え、運行能力を保障するために、21編成の「CRH380A(L)」型列車を投入した。(編集YF)

 「人民網日本語版」2011年8月16日

  評 論      プレスリリース配信
  中国メディアが見る日本 
  おすすめ特集

地方情報

北京|天津|上海|重慶|吉林|遼寧|河北|山西|山東|河南|江蘇|浙江|安徽|福建|江西|湖北|湖南|広東|広西|海南|四川|貴州|雲南|西蔵|青海|陝西|甘粛|寧夏|新疆|香港|澳門|台湾|黒竜江|内蒙古