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中国の消費者信頼感指数が3p低下 4-6月

 米調査会社ニールセンが23日に北京で発表した調査報告によると、今年第2四半期(4-6月)の中国の消費者信頼感指数は105ポイントで、第1四半期(1-3月)より3ポイント低下した。だが世界に比べれば、中国の信頼感は全体として楽観視できる水準を保っているという。「人民日報」海外版が伝えた。

 同調査報告によると、中国の消費者のほとんどが、物価は今後も値上がりを続けるとの見方を示した。第2四半期に行われた同調査では、物価水準は上昇を続けるとした回答者は83%に上り、前期比13%増加した。物価は現在の水準を維持するとした人は14%、物価水準は低下するとした人はわずか3%だった。消費者の信頼感に影響を与える重要な要因は食品価格で、回答者の83%が食品価格は今後も引き続き上昇すると答え、前期の68%を15%上回った。食品価格が現在の水準を維持するとした人は4%にとどまった。(編集KS)

 「人民網日本語版」2011年8月24日

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