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日本経済が低迷、サラリーマンのお小遣いがバブル期の半分以下に

 新生フィナンシャルが4日に発表した報告書によると、経済の持続的低迷に伴い、日本の主婦が夫のお小遣いを減らしているという。これにより日本人男性の毎月のお小遣いは、昨年比約10%減の3万6500円となった。これは1982年以来の低水準だ。広州日報が報じた。

 調査によると、2011年の日本のサラリーマンのお小遣いは、4年連続で減少となった。現在の日本人男性の平均年収は547万円であるが、日本経済の成長率はこの10年間で毎年1%未満と低迷している。人々の収入は減少傾向にあり、年収180万円以下の人数は1000万人に達している。収入の減少に伴い、人々は仕事に対して不安を抱いている。さらに東日本大震災の日本経済への影響により、日本の主婦は節約を開始し、夫のお小遣いを減らしている。

 現在のお小遣いの基準に基づき計算すれば、日本人男性の1日当たりのお小遣いはわずか1177円となる。日本メディアの記事に従えば、サラリーマンのお小遣いには、一般的に昼食費も含まれるという。しかし日本ではラーメン1杯の価格が700円であり、簡単な定食であれば800〜1000円、タバコ1箱で410円、飲み物1缶で120円が必要となる。節約のため、日本人男性の間で弁当持参が流行している。

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