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世界競争力レポート 大陸部が26位に

 世界経済フォーラムは7日、本部のあるスイス・ジュネーブと北京で「2011-2012年世界競争力レポート」を発表した。中国大陸部は前回より1つ順位を上げて26位になった。「人民日報」海外版が伝えた。

 「BRICS」と呼ばれる新興5カ国の中で、中国は他の4カ国を大きく引き離した。南アフリカは50位、ブラジルは53位で前回より上昇し、インドは56位、ロシアは66位で前回より順位を下げた。

 2005年以来、中国の順位は年々上昇している。今回のレポートでは、中国のマクロ経済環境が高く評価されており、ランキング対象の142カ国中10位となった。同レポートによると、中国は世界で負債が最も少ない国の一つであり、貯蓄率は高く、財政赤字は穏やかで、こうした要因が良好な経済の見通しと相まって、中国の主権債務の質の改善状況を中国を除くBRICS諸国よりはるかに順調なものとしている。(編集KS)

 「人民網日本語版」2011年9月8日

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