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アップルストア上海3号店が開店へ アジア最大規模

 上海市南京東路の歩道沿いにこのほどリンゴのマークの巨大公告が掲げられ、アップルストアの開店が間近いことを通行人に教えている。上海で3店舗目となる新アップルストアは、4つのフロアからなる大型店舗で、規模はルイヴィトンの旗艦店を上回り、アジア最大のアップルストアになる見込みだという。「東方早報」が伝えた。

 店内のイメージ図を見ると、新アップルストアは地下1階から地上3階まであり、1フロアの面積は普通の店舗が3-6店入れるくらいの大きさだという。ある事情通によれば、新アップルストアは今月17日にオープンする予定だが、最終的な日程はまだ確定していない。規模からいって、新店舗はアジア最大のアップルストアになる見込みだ。

 アップル社はさきに、年内に中国でアップルストアを25店オープンする計画があることを明らかにしているが、これまでの進度から考えて、年内に計画を達成できる可能性は低い。とはいえ、アップルが大陸部で大規模なアップルストア4店舗を相次いでオープンすると、どの店舗も大入り満員で、来店者数も売上高も世界のアップルストアの上位に躍り出た。このためアップル社は中国市場では大型店舗の方が小型店舗よりも効果が高いと考え、大型店のオープンを優先させたとみられる。

 中国市場はアップルの世界での業績にとって極めて重要な存在だ。7月のアップルの第三四半期(財政年度)報告で、ティム・クック最高執行責任者(COO。当時。現在は最高経営責任者(CEO))は、同期のアップル社の大陸部、台湾地区、香港地区における営業収入は38億ドルに達し、前年の6倍に達したことを明らかにした。過去3四半期のこの3地域での営業収入は88億ドルに上ったという。(編集KS)

 「人民網日本語版」2011年9月14日

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