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北京のサラリーマン、今年昇給した人はわずか25%

 今年昇給した?--これは中秋節休暇中、友人同士の集まりでよく聞かれた台詞だ。

 百度人材が13日に発表したある調査結果によると、北京で働くサラリーマンのうち、今年昇給した人はわずか25%、うち昇給幅が5%以上で、CPI(消費者物価指数)の上昇率になんとか追いついた人はわずか16%だった。北京晩報が伝えた。

 ▽北京のサラリーマン、昇給はわずか2割強

 今年、インターネット企業の多くは昇給を通じてライバル会社への人材流出を防いだ。

 捜狐(SOHU)は春節後、ほぼ全従業員の給与を約10%引き上げたほか、騰訊(テンセント)も4月に9.3%の昇給を実施、新浪(SINA)の5月の昇給幅は14%に上った。昇給幅・昇給範囲が最大だったのは網易で、6月には従業員の60%が昇給し、上げ幅は平均25%に達した。さらに、百度(BAIDU)は今年8月上旬、社内最高賞の授賞式で李彦宏CEO自らが末端の従業員10人に賞金100万ドルを手渡して話題を呼んだ。

 百度人材の調査によると、北京のサラリーマンのうち、昇給幅が5%未満だったのは9%、昇給幅が5%以上だったのは16%だった。北京の昇給水準は全国平均とほぼ一致しており、上海を1ポイント上回った。一方、広州・華南地区で昇給したサラリーマンの割合は32%で、北京を上回った。

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