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人民網日本株式会社事業案内  更新時間:15:45 Sep 14 2011

北京のサラリーマン、今年昇給した人はわずか25% (2)

 ▽39%が現在の給料に「非常に不満」

 直接的な給料引き上げのほか、福利厚生を向上させる企業も多い。例えば、無利息の住宅ローン、教育基金、物価手当、従業員への褒賞などだ。

 今年に入って以来、豚肉の価格は最高値を何度も更新、野菜の価格も高いまま下がらず、家賃もつり上がった。ますます薄くなる財布を見ながら、サラリーマンの昇給への期待は膨らむばかりだ。今年8月、全国のCPI上昇率は6.2%に達した。つまり、収入が7%以上増えなければ、相対的に収入が減ったのと等しいことになる。

 調査では、北京地区のサラリーマンのうち39%が現在の給料に「非常に不満」と答えたほか、41%が「あまり満足していない」と答えた。「比較的満足」と答えたのはわずか7%だった。

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