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北京のサラリーマン、今年昇給した人はわずか25% (3)

 ▽ホワイトカラーの約半数が「働きながら転職先探す」

 給料は増えないし、福利厚生もそのままという現状の中、一部のサラリーマンは、転職のチャンスに目を向け始めている。

 調査では、他社の昇給について、25%が「羨み、妬み、恨み」としたほか、15%が「理解できる。これは企業が人材を引き止めるための方法だ」と答えた。また、13%が「今は努力して仕事をし、年末に昇給を要求する」、47%が「傷ついた。働きながら転職先を探す」とした。

 百度人材データ研究センターの専門家は「企業の各部門は従業員のこうしたマイナス感情に注意を向けるべきだ。これは、職員の積極性に悪影響を及ぼすだけでなく、年末の人材流出にもつながる。企業は、福利厚生の向上、発展の余地拡大など、ソフト面での措置を通じて職員のマイナス感情を緩和することができる」と指摘する。(編集SN)

 「人民網日本語版」2011年9月14日

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