2011年9月15日    メールマガジン登録I-mode登録中国語版日本版
人民網日本株式会社事業案内  更新時間:14:46 Sep 15 2011

世界最大の雇用主ランキング、中石油が2位

 英「エコノミスト」誌は14日、2010年世界最大の雇用主ランキングを発表した。中国からは中国石油天然気(中石油)、中国国家電網、中国郵政、鴻海集団の4社がランクインし、トップ8の半数を中国企業が占めた。法制晩報が伝えた。

 同ランキングでは、アジア地区の企業が半数以上を占め、アジアにおけるここ数年の経済・製造業の飛躍が目立った結果となった。「人口ボーナス」のメリットにより、アジア企業の職員数は急速に増加している。

 「エコノミスト」誌は、「先進国の多くでは、雇用問題が政策決定者の最大の悩みとなっている。緊縮財政と経済の『活気のない成長』の影響で、雇用率は数カ月連続で低迷状態にある」と指摘した。

 従業員数80万人で8位にランクインした鴻海集団は、「従業員の多さは産業の特徴と関係がある」とコメントしている。主に電子製品のOEM生産を手がける同社は、受注と生産上のメリットを維持するための人海戦術を特徴としており、世界各地に膨大な数の生産ラインと従業員を有する。(編集SN)

 世界最大の雇用主ランキング

 ウォルマート・ストアーズ 従業員210万人
 中国石油天然気 従業員170万人
 マクドナルド 従業員170万人
 中国国家電網 従業員160万人
 インド鉄道 従業員140万人
 英国国営医療サービス(NHS) 従業員140万人
 中国郵政 従業員90万人
 鴻海集団 従業員80万人

 「人民網日本語版」2011年9月15日

  評 論      プレスリリース配信
  中国メディアが見る日本 
  おすすめ特集

地方情報

北京|天津|上海|重慶|吉林|遼寧|河北|山西|山東|河南|江蘇|浙江|安徽|福建|江西|湖北|湖南|広東|広西|海南|四川|貴州|雲南|西蔵|青海|陝西|甘粛|寧夏|新疆|香港|澳門|台湾|黒竜江|内蒙古