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日本のフォーマルファッションブランドが上海進出

 2011年上海ショッピングフェスティバルが開幕した。上海の各ショッピングビルでは相次いで関連のイベントが催されており、これを機に上海進出を果たした海外ブランドもある。日本のアパレルメーカー・ラブリークィーン傘下のローブ・デ・ティセもこのほど、上海南京西路の久光百貨内に店舗を開設し、開店式を行った。東方網が伝えた。

 社会の発展に伴い、人々が式典、宴会、パーティーなどのイベントに出席する機会も多くなった。フォーマルファッションへの認識も「きちんとした服装」という初歩的なものから、より個性とファッションを重視する方向へ変わりつつある。業界関係者によると、パーティはすでに上海女性の社交生活において不可欠なものとなっている。ラブリークィーンは「愛と感動が女性を美しくする」を理念に、様々なシーンに対応するフォーマルファッションを提供していく。

 ラブリークィーンは1964年に創立し、日本国内に700店舗を構えるフォーマルファッション大手。コサージュやバッグはほとんどが手作業で生産されている。(編集SN)

 「人民網日本語版」2011年9月15日

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