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人民網日本株式会社事業案内  更新時間:17:32 Sep 16 2011

2011年中国ブランド価値ランキングが発表

 オムニコムグループ傘下のインターブランドは大連で15日、2011年中国ブランド価値ランキングを発表した。トップ3は通信キャリアの中国移動(チャイナモバイル)、保険会社の中国人寿、建設銀行だった。国際金融報が伝えた。

 中国の優秀企業のブランド価値は全体的に高まりつつある。中でも検索サービス大手の百度、家電大手の海爾(ハイアール)、スポーツ用品メーカー・李寧のブランド価値は急速に上昇しており、過去4年間の年平均成長率はそれぞれ84%、68%、39%に達している。

 ランキングでは金融業の活躍が目立った。トップ50に19社(銀行12行、保険会社4社、証券会社3社)の金融サービス業がランクインし、うち7社はトップ10入りした。

 インターネット企業も成長著しく、ブランド価値は昨年比68%増となった。ポータルサイトの騰訊(テンセント)、百度、電子商取引大手のアリババ、旅行予約ポータルサイトの携程、ポータルサイトの網易と捜狐の計6社がランクインした。

 食品安全に関わる事件の影響を受け、食品業界のブランド価値は全体的に下がっている。雨潤食品、蒙牛乳業、双匯集団がランクインしたが、いずれもマイナス成長しており、うち、双匯集団は昨年比41%減で、順位も38位から49位に下がった。

 同ランキングはインターブランド社が独自の方法でブランド価値を評価したもので、第三者機関が監査した財務資料と幅広い消費者研究、市場資料の評価によりランク付けを行っており、発表されるのは今回が4度目となる。(編集SN)

 「人民網日本語版」2011年9月16日

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