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国産航空機エンジンの研究が進展 3機関同時設立

 中国の航空機エンジンの完成品構造分析工程研究センターと構造完全性工程研究センター、上海スーパーコンピューターセンター中航工業商発分センターが19日、上海市で同時に設立された。これにより中国産の大型旅客機エンジン「中国心」の予備研究および重要技術の研究が、重大で実質的な進展を遂げたことになる。計画によると、国産大型機のエンジン「CJ-1000A」(中国語名「長江」)は2016年にテスト製品が完成し、2020年に引き渡しが行われる予定だ。「人民日報」が20日伝えた。

 中航商用航空発動機有限責任公司技術部の王志強副部長の説明によると、完成品構造分析工程研究センターの設立により、民間航空機エンジンの研究開発の全行程にわたって支援が行えるようになる。構造完全性工程研究センターの中核的任務は、先進的なエンジン構造の強度設計システムをうち立てることにある。上海スーパーコンピューターセンター中航工業商発分センターは同公司と上海スーパーコンピューターセンターの戦略的協力の産物であり、航空エンジンの研究開発における高性能のコンピュータープラットフォームになるものと期待される。(編集KS)

 「人民網日本語版」2011年9月20日

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