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中国の超高層ビル数が米国を上回る 世界の半数以上を占める

「中国尊」のイメージ図。

 2011年、中国の都市における超高層ビル数のランキングは以下の通り。鄭州晩報が報じた。

 1位 香港 58棟

 2位 上海 51棟

 3位 深セン 46棟

 4位 広州 44棟

 5位 南京 23棟

 6位 重慶 18棟

 7位 天津 15棟

 8位 武漢 13棟

 9位 北京 13棟

 10位 大連 11棟

 北京で最も高い超高層ビルの記録が、再び塗り替えられた。高さ500メートルの「中国尊」プロジェクトが昨日、正式に工事を開始した。同ビルは今後、北京で最も高い超高層ビルとして、CBD(北京商務中心区)核心区にそびえ立つことになる。

 米国シカゴに本拠地を置く、世界的に有名な建築研究機構がこのほど発表したデータによると、2001年以降、高さ200メートルを超える超高層ビルが350棟以上建設された。それまで、世界の超高層ビル数は235棟のみであった。同研究機構は、「アメリカ同時多発テロ事件以降、中国で建設された超高層ビルの数は、世界の半数以上を占めている」とした。

 2011年以前に完成した、高さ世界トップ10の超高層ビルのうち、中国からは6棟ランクインした。世界一の超高層ビルはドバイの「ブルジュ・カリファ」であったが、3位、4位、6位、8位、9位、10位は中国の超高層ビルだった。「中国尊」の建設により、北京は台北、上海、香港、南京、広州に続き、高さ世界トップ10の超高層ビルを持つ中国の都市となる。(編集YF)

 「人民網日本語版」2011年9月20日

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