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マックワールド・アジア開幕 産業チェーンが集結

 米アップル社の製品と関連する川上から川下の産業チェーンとを中心とした世界最大規模の業界展示プラットフォームであるマックワールド・カンファレンス・アンド・エキスポのアジア版・第1回マックワールド・アジアが北京で22日、北京で開幕した。会期は4日間。アップルの世界的な産業チェーンから設備提供メーカー、川中や川下のソフトウエア・アプリケーション開発企業、販売ルートの代表、コンテンツ提供企業などが一堂に会した。人民日報系の北京紙「京華時報」が伝えた。

 今回のイベントに出展した企業には、アップル製品の設備の中で最も重要なハードウエアのサプライヤー、世界のアップル製品部品市場で売上上位10社のうちの半数以上の企業、アップル社の開発・コンテンツ企業や運営・サービス企業、販売企業やソリューション企業などが含まれる。展示された製品は、モバイルハードディスク、携帯電話の電源、ヘッドフォン、保護シート、保護ケース、キーボード、スピーカー、車載システム、携帯ゲーム、位置情報システム、メールサービスなど多岐にわたる。

 このほかにも次のような企業が出展した。アップルの産業チェーンの上位10社の一つであるシーゲート、モバイルハードディスクの売上世界一のキングストン、欧州トップブランドのラシー、アップルの三大バッテリー提供企業の一つであるシンガポールのiBattz、ガラスにペイントした保護ケースを手がける梵之聖国際数碼科技(北京)有限公司、各種ゲームや最大のダウンロード数を誇るアプリケーション「アングリーバード」を開発したフィンランドのロビオモバイル、映画「タイタニック」の背景をはじめ映画の特殊技術(CG)を手がけるワコム、大陸部唯一のアップル社のiPhoneと協力合意を結んだ通信キャリア・中国聯通など。

 マックワールド・カンファレンス・アンド・エキスポは米国で開催されてきたもので、これまでに25年の歴史がある。中国はもとより、アジアで開催されるのは今回が初めてのことだ。今回はアップル社の産業チェーンの関連技術や製品計12件が世界で初めて展示された。(編集KS)

 「人民網日本語版」2011年9月23日

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