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人民網日本株式会社事業案内  更新時間:08:40 Sep 29 2011

UCC上海松江工場が食品安全システム認証規格を取得

 UCC上海松江工場 悠詩詩珈琲(上海)有限公司の上海松江の製造工場(UCC上海松江工場)は昨今、現在世界的に知られた新しい食品安全システム認証規格「ISO※122000:2005」※2と、食品安全管理の前提条件プログラムPAS220:2008※3の認証(ISO22000+PAS220)を中国のコーヒー焙煎業で初めて取得した。

 悠詩詩珈琲(上海)有限公司は、世界的に著名なコーヒーメーカーである日本UCCグループの中国上海のレギュラーコーヒー製造事業会社。中国市場において、食の安全・安心に対する消費者意識が高まるなか、厳しい品質保証システムを維持し、「UCCクオリティ」基準による「カップから農園まで」のサプライチェーンを完結させる必要があるとUCCグループは考えている。

 この目標を実現するために、UCC上海松江工場は中国での製造段階の品質保証体制強化を目的に、8月25日に「ISO22000+PAS220」の認証取得を同国のコーヒー焙煎業で初めて取得した。その後8月30日は品質マネジメントシステムの国際規格「ISO9001:2008」※4の認証も取得した。

 「ISO22000+PAS220」とは、食品安全システム認証規格ISO22000:2005と、食品安全管理の前提条件プログラムPAS220:2008を組み合わせたもので、現在世界的に知られる食品安全システム認証規格「FSSC22000」※5に相当する。

 今年5月、UCCグループは、高品質なコーヒー生産地として世界的に注目されている雲南省で、現地生産者の参加のもと「生豆品質コンテスト」を開催した。

 東方ネット日本語版 2011年9月29日

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