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eコマースで中日が合意「日本優良商品館」構築へ

 紅孩子公司と日本優良品協会はこのほど、2011年第4回中日韓通信営業販売(テレビ、インターネット、モバイル)産業発展大会の席で、戦略的協力の枠組合意に調印した。これにより中日両国の経済貿易往来の発展がまた一つの里程標を越えたことになる。同大会は中国電子商会通信営業販売(テレビ、インターネット、モバイル)業務委員会が江蘇省南通市で開催したもので、中国の通信営業販売産業の繁栄や発展の様子をアピールするとともに、より多くの日本の優れたサプライヤーが中国市場への理解を深めるようになることが狙いだ。同合意の調印式は今回の大会の最後に大きな花を添えた。中国網が伝えた。

 同公司の田冠勇シニア副総裁によると、電子商取引(eコマース)産業の「越冬説」がますます盛んになっている。企業の安全や生存、発展を決定づける要因は、いずれも経営をめぐるものだ。eコマースでは、自分のユーザーを理解しているかどうか、ユーザーに価格性能比(コストパフォーマンス)の高い商品を用意するかどうか、ユーザーがサービスに満足できるかどうかがポイントになる。このたび計画が立案されたオンラインの「日本優良商品館」は、完成すれば日本の質が高く豊富な商品を中国市場にもたらすものになることは確実だ。

 今回の協力について、同協会の代表は次のような見方を示す。同協会は日本の中小企業のアジア市場進出の窓口として、非常に豊富なブランド資源と商品資源を抱えている。多くの若いブランドは日本市場では先鋭的なネット利用者層に人気があり、商品の個性や影響力が強い。同公司が運営する紅孩子母嬰網と繽購網に集まる女性ユーザー群の購買力と商品に対する判断力、また同公司の安定的なアフターサービスや高品質で個性的な商品によってユーザーの需要を喚起するとの理念を受けて、同協会は今回の協力に大きな期待を寄せている。また共同でeコマース市場の新たな光明を見いだすことを期待している。(編集KS)

 「人民網日本語版」2011年9月29日

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