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国慶節大型連休、国内の各業界で消費が活発

 商務部が発表した情報によると、今年の国慶節連休期間(10月1日-7日)、各店舗では商品を豊富に取り揃え、供給が十分だったほか、消費活動が活発化し、生活必需品市場も安定を維持した。商務部が重点的にモニタリングを行った全国の小売・飲食店の売上高は前年同期比17.5%増の約6962億元に達した。

 金・銀・ジュエリー、家電、通信機器などの商品はいずれも売れ行きが好調だった。休暇前の金価格の大幅下落を受け、宝飾品店は相次いでゴールドアクセサリーの値下げを実施、多くの消費者を引きつけた。飲食業は、各店舗がサービス向上やメニュー改善に取り組み、連休に合わせてイベント・美食フェスティバル・特色料理などを打ち出し、市場を大いに盛り上げた。また、生活必需品市場は商品が豊富かつ供給が十分で、価格も安定を維持した。

 全国假日旅遊部際協調会議弁公室が7日夜7時に発表した2011年国慶節第7号観光情報によると、国慶節連休中、観光客・観光収入はいずれも安定した増加を見せた。モニタリングを行っている全国の観光地119カ所を訪れた観光客は前年同期比8.84%増ののべ2433万3800人、観光収入は同10.57%増の12億4649万8100元に達した。市場秩序は全体的に安定を維持した。

 革命の聖地等を訪ねる「紅色旅行」も引き続き人気を博しており、悪天候に見舞われた湖南などを除く各地域では、多くの観光客が訪れた。うち、井岡山には同90.97%増ののべ36万5500人が訪れたほか、瑞金には同33.05%増ののべ11万2300人が訪れた。

 このほか、民用航空局によると、国慶節連休中のフライト数は同8.2%増の4万2263便、搭乗者数は同5.2%増ののべ598万人に達した。今年の国慶節連休中、民用航空の搭乗者数は安定した増加を見せた。中でも、10月1日発便の搭乗者数はのべ96万5千人に達し、史上最高となった。また、中国西部の空港利用者が増加したことも特徴的で、ウルムチ、西寧、ラサ、銀川など、西部の空港では7日連続で出発便の平均搭乗率が80%以上を記録した。(編集SN)

 「人民網日本語版」2011年10月8日 

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