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北京-上海路線第一便が月末テスト営業、初導入のエアバス

超大型旅客機「A380」

 中国南方航空によると、中国に初めて導入される予定のエアバス社の超大型旅客機「A380」は月末から北京-上海路線に投入し、航空券は南方航空サイトと航空券の代理取り扱い業者を通じて購入することができるという。

 北京-上海路線第一便は10月27日午前10時に北京首都空港を離陸し、2時間15分後の午後0時15分に上海浦東空港に着陸する予定。航空券価格はエコノミークラスが1130元、ファーストクラスが2830元で、他の航空会社とほぼ同じだ。なお南方空港のサイトでエコノミークラスの航空券を購入した場合に限り、60元の割引サービスがある。

 同航空の責任者によると、テスト営業期間の主な狙いは、国内のより多くの人に世界最大の航空機を体験してもらうことにある。テスト営業終了後の正規の営業では、A380は国際路線に投入される可能性が大きいという。

 東方ネット日本語版 2011年10月11日

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