中国は第三次産業のさらなる育成を 日本の専門家
日本の財界・経済界の専門家の目に、中国経済の発展はどのように映るのだろうか。中国企業の発展はどのような方向を選択すべきだろうか。中国の財政・経済の専門家・李克氏はこのほど日本の2人の専門家とともに、こうした問題について分析を行った。日本の専門家とは、かつて有名投資グループの会長を務め、現在はMBKパートナーズの戦略顧問を務める、日中管理学院の重要パートナーの田辺隆一氏。そして日本でトップレベルの投資管理・人材資源・人事ビジネスプロセス管理学院のアウトソーシング(BPO)企業のアクシスコンサルティングの最高経営責任者(CEO)であり、日中管理学院の代表取締役社長の山尾幸弘氏だ。中国広播網が伝えた。
▽李氏の問題提起
中国経済の過去30年間の発展ぶりは勢いもスピードも非常に好調であり、われわれは2007年と08年に国際金融の暴風雨を経験したが、現在もなお順調な成長ペースを維持している。当然のことながら、中国経済は曲がり角にさしかかりつつある、これまでは低コストの優位性によって経済を発展させてきたのであって、こうした後発の優位性が今後は徐々に失われるという別の見方も出ている。すると中国経済は未来に多くの不確定さ、あるいは不明瞭さをかかえることになる。日本の投資銀行関係者としてどのように考えるか?










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