<速報>中国、7-9月期GDP9.1%増 高成長続く
中国国家統計局が18日発表した1-9月期の国内総生産(GDP)は32兆692億元で、実質成長率は前年同期比9.4%増となった。うち1-3月期は9.7%増、4-6月期は9.5%増、7-9月期は9.1%増。
産業別の付加価値は1-9月期、第1次産業が3兆340億元(3.8%増)、第2次産業が15兆4795億元(10.8%増)、第3次産業が13兆5557億元(9.0%増)。前月比のGDP成長率は2.3%増だった。
複雑に変化する国際情勢や国内の経済状況を背景に、中国政府は1-9月期、積極的な財政政策と穏健な通貨政策を継続する一方、マクロ管理の強化・改善を実施。これにより、中国経済はおおむね良好な状況を保ち、マクロ管理が予期する方向へと引き続き向かっている。(編集YT)
「人民網日本語版」2011年10月18日










関連記事






