2011年10月28日    メールマガジン登録I-mode登録中国語版日本版
人民網日本株式会社事業案内  更新時間:13:41 Oct 28 2011

中国人の娯楽活動、人気は映画鑑賞とカラオケ

 マスターカードが27日に発表した、消費者の食事や娯楽に関する購買傾向指数の調査によると、中国大陸部の消費者が最も好む娯楽活動は映画鑑賞であった。京華時報が報じた。

 調査に回答した消費者は、暇な時間に最も好む娯楽活動は映画鑑賞(57%)とカラオケ(50%)とし、映画鑑賞が少なくとも月に3回、カラオケが月に1〜2回に達するとした消費者も多かった。同調査によると、その他のアジア各国と地区でも同様の傾向が見られる。映画鑑賞は人気の高い娯楽活動で、シンガポールでは75%、香港では74%、韓国では74%、台湾では65%、フィリピンでは61%となった。

 中国大陸部の消費者が、レジャーや趣味の活動にかけるお金は平均で、月収の18%を占める。調査に回答した消費者の55%は、これらの活動に月収の10%以上を費やすと回答した。(編集YF)

 「人民網日本語版」2011年10月28日

  評 論      プレスリリース
  中国メディアが見る日本 
  おすすめ特集

地方情報

北京|天津|上海|重慶|吉林|遼寧|河北|山西|山東|河南|江蘇|浙江|安徽|福建|江西|湖北|湖南|広東|広西|海南|四川|貴州|雲南|西蔵|青海|陝西|甘粛|寧夏|新疆|香港|澳門|台湾|黒竜江|内蒙古