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VISIT JAPAN、羽田空港がキャンペーンを促進

 日本観光庁主催の、海外からの観光客をもてなす「VISIT JAPAN」キャンペーン実施以降、7000カ所を超える飲食店・娯楽施設が同キャンペーンに参加、日本旅行をする外国人観光客を対象に、割引やプレゼント企画等を用意している。同キャンペーンの一環である、羽田空港の知名度向上も重要な取り組みの1つだ。

 ◆知名度の低い羽田空港

 東京を訪れる中国人観光客にとって、最も有名なのは成田空港だ。

 70年の歴史を持つ羽田空港は、1978年以前は国際線・国内線の機能を兼ね備えていた。このほど日本の観光立国政策に伴い、羽田空港が再度注目を集めている。2010年10月4日に4本目の滑走路と国際線旅客ターミナルを完成させてから1年間、羽田空港は30年余りの月日を隔て再度「国際化」を実現した。

 同空港の毎年の利用客数は延べ約6193万人に達し、世界の各空港のうち5位である。中国便の乗降客数は延べ約570万人に達する。

 日本観光庁国際交流推進課の鬼木氏は、「羽田空港は特にアジア便で強みを持つ」と語った。羽田空港は現在、世界11カ国(17都市)との間に定期便を結んでおり、1日最多で53便が世界各地に向かう。うちアジアの7カ国(9都市)が過半数を占める。中国便は上海(往復便が1日に4便)、北京(同4便)、香港(同6便)に集中しており、各時間帯をカバーしている。

 鬼木氏は、「スピードと快適さに対するニーズが高まりつつある中国人観光客にとって、羽田空港は利便性の高い選択だ。羽田空港の利用者数を増やし、VISIT JAPANの取り組みを推進したい」と語った。

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