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Vertuが日本から全面撤退、中国市場に専念

 高級携帯電話の世界最大手Vertu(ヴァーチュ)の総裁を30日に取材したところ、中国が同社の世界最重要市場となっていることが明らかになった。同社は中国市場への投資を継続して拡大する構えだが、隣国の日本からは全面撤退した。京華時報が報じた。

 Vertuはノキアが10年前に設立した、世界初の高級携帯電話メーカーである。同社は中国で、アジア太平洋市場向けの初のタッチパネル高級携帯電話Constellationを発売した。同携帯電話の最高価格は11万元(約133万円)に達する。同社のペリー・オースティン総裁は取材の際に、「中国で同携帯電話を発売した理由は、中国市場が世界で最も重要な市場となっているからだ」と語った。

 Vertuのグローバル市場における売上は、大中華区市場、西欧市場、東欧市場、中東市場の順で、世界70数店舗のうち38店舗が中国にある。ペリー・オースティン総裁は、「中国大陸部市場には潜在力がある。当社は中国市場への投資を拡大し、売上アップにつなげる」と語った。

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