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人民網日本株式会社事業案内  更新時間:10:19 Nov 10 2011

日本企業のインド進出が加速 企業数5年で3倍に

 日本の駐インド大使館がまとめた統計によると、今年10月末現在、インドに進出した日本企業は812社に上り、2006年初頭の267社から約3倍に増加したという。こうしたデータから、高度成長中のインドにおける日本企業の発展戦略がうかがえる。商務部のサイトが日本紙「東京新聞」の9日付報道として伝えた。

 インド市場に進出した日本企業を産業別にみると、自動車産業と電気機械産業が中心だ。またインドの商業・工業分野の政府高官は、発電、都市建設、鉄道などを手がける日本企業を呼び込んで、インド市場への浸透をはかろうとしている。同報道によると、インドは2012年からの5年間に、エネルギーインフラの建設と公共交通網の建設に1兆ドルを投資する計画で、インド政府は計画に際して日本企業の支援や協力を得たいとしているという。(編集KS)

 「人民網日本語版」2011年11月10日

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