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北京メディア回廊、1000億元規模の文化・クリエイティブ産業区へ

 第6回北京国際文化・クリエイティブ産業博覧会で10日、「朝陽区CBD―定福庄国際メディア産業回廊」に20億元を投じて中国最大規模の文化・メディア企業の支援拠点「北京宇達クリエイティブセンター」を設立する計画が発表された。有名メディア企業100社余りを誘致して来年末に運用を開始し、年生産額は100億元に達する見込みだ。

 北京宇達クリエイティブセンターは「メディア回廊」の数多ある大プロジェクトの1つに過ぎない。朝陽区文化・クリエイティブ産業発展センターの豊春秋主任は「2009年末に『メディア回廊』の発展構想を初めて打ち出して以来、わずか2年で爆発的発展を迎えた。メディア回廊の文化・クリエイティブ企業の収入は2009年は694億3000万元、2010年は910億8000万元に達した。今年1--8月で768億元に達しており、年間では1100億元を突破し、中国で初めて1000億元を超える文化・クリエイティブ産業機能区となる見込みだ」と説明する。

 メディア回廊には現在、国レベルのパークが5つ、市レベルの文化・クリエイティブ産業集合エリアが3つ、区レベルの文化・産業集合エリアが8つ、重点産業拠点が30カ所あり、人民日報やCCTVなど最高の実力と影響力を備えた世界的に有名な報道機関を含むメディア企業・公的機関1万3000社以上が集まっている。中国で最もメディア系企業の集中するエリア、中国の国際情報メディアの中心、国際文化配信の中枢だ。

 今後5年間で北京メディア回廊は投資額1億元以上の重点プロジェクトをまとまった件数誘致し、年間生産額10億元以上のブランド企業を10社以上誘致する。年間生産額100億元以上の産業パークを3--5カ所建設し、世界的影響力を持つ「メディアの新ランドマーク」を全力で建設し、中国文化の海外進出を加速する。(編集NA)

 「人民網日本語版」2011年11月13日

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