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今年の米国投資移民は75%が中国人 4年で10倍 (2)

 米国のEB-5投資永住権プログラムで外国人投資家に求める条件は、米国で50万ドル以上あるいは100万ドル以上の投資が可能であることと、フルタイムの雇用を10人分以上創出することだ。

 同プログラムで移民を申請する外国人投資家は、身上調査を受け、資産の出所に関する証明資料を提出し、フルタイム10人分以上の雇用を創出する必要がある。これらの要件を満たせば5年後に本人とその家族が市民権を得られる。

 米国議会は1990年に法律を制定して投資移民の受け入れを可決した。米国に投資し、米国で雇用機会を生み出す外国人投資家の移民を呼び込むのが狙いだ。

 1993年には関連法規により投資額100万ドル以上という要件が50万ドル以上に緩和された。それから10年後、米国はさらに制限を緩和し、50万ドル以上を投資し、直接的あるいは間接的に10人以上の雇用機会を創出するだけでよいとした。ここ数年来の米国経済の再発展のニーズを踏まえて、同プログラムの期間は12年9月30日まで延長された。

 ▽用語解説:EB-5投資永住権プログラム

 米国のEB-5投資プロジェクトはフロリダ州のEB-5投資エリアセンター傘下のプロジェクト基金であり、不動産の開発、投資、建設を中心に行い、金融、保険、医療、小売、製造、サービスの各産業への投資も行う。(編集KS)

 「人民網日本語版」2011年11月14日

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