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現地化が進む海外系ファーストフード マックが中国風新商品

 海外系ファーストフードのケンタッキーフライドチキンでは今、油条やごはん商品が売られており、中国現地化がどんどん進行している。同じく海外系のマクドナルドも対策を迫られ、17日に河南省の店舗で新しいコンセプト「一日に5つの色の食品を食べよう」を一斉に打ち出すとともに、同コンセプトに基づくシリーズ商品「5色の中国風マックラップ トリとホウレンソウ」、「5色の中国風マックラップ 牛肉とホウレンソウ」などを売り出した。マクドナルドがハンバーガーではない中国風の新商品を打ち出すのは、今回が初めてのケースだ。大河網が伝えた。

 ケンタッキーが手がける油条が当初価格の1元から値上がりして、今は3元という高い値段設定になっているのと同じく、マクドナルドの中国風マックラップも10元と14元という高めの設定だ。同じような商品が鄭州市の街角では4分の1から5分の1の価格で買える。

 マクドナルドの関係者によると、今後も中国現地化の取り組みを続けていく予定だが、本業を忘れて油条やごはん商品を売り出すことはないという。(編集KS)

 「人民網日本語版」2011年11月18日

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