2011年12月1日    メールマガジン登録I-mode登録中国語版日本版
人民網日本株式会社事業案内  更新時間:14:19 Dec 01 2011

聯想、北米市場で東芝を抜き 「歩み」から「走り」へ

 聯想集団(レノボ)のバイスプレジデントで北米市場の総マネージャーを務めるデビッド・シュモック氏はこのほど取材に応える中で、現在、聯想の北米市場での戦略がますますはっきりした効果を上げるようになっている。来年は日系の東芝を抜き、歩みの段階から走りの段階への移行という戦略目標を徐々に達成する見込みだ、と述べた。新華社のウェブサイト「新華網」が伝えた。

 聯想集団がこのほど発表した最新の業績報告によると、聯想は今年第3四半期(7-9月)に78億ドルの売上を達成し、過去最高を更新した。これと同時に、聯想はわずか2カ月で2段階の躍進を達成し、Aserとデルを抜いて世界ランキングを4位から2位に上昇させたことが注目される。

 聯想の市場構成をみると、聯想では長年にわたり中国市場業務が全体の半分を占めてきたことがわかる。ここ数年は、インドやロシアなどの新興市場が聯想が攻め込んで戦略的投資を行おうとする主要ターゲットであり、これらの市場での伸びには目を見張るものがある。だが北米や欧州といった成熟した市場では、相対的にいって聯想の基本的なスタンスは安定が中心だ。

[1] [2]

  評 論      プレスリリース
  中国メディアが見る日本 
  おすすめ特集

地方情報

北京|天津|上海|重慶|吉林|遼寧|河北|山西|山東|河南|江蘇|浙江|安徽|福建|江西|湖北|湖南|広東|広西|海南|四川|貴州|雲南|西蔵|青海|陝西|甘粛|寧夏|新疆|香港|澳門|台湾|黒竜江|内蒙古