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中国初の国家対外文化貿易基地が、上海で発足

 中国初の国家対外文化貿易基地が18日、上海で発足した。世界に向け革靴、アパレル、クリスマス「ソックス」、Iphone生産・加工をする他に、中国は対外貿易での文化製品の比重を向上させ、文化の「シルクロード」を作ろうという狙いだ。

 データによると、中国の文化分野での貿易赤字は明らかである。2010年、中国の核心文化製品の輸出入総額143.9億ドル、同期比15.1%増で、文化貿易赤字は少し緩和したが、依然として存在している。中国は世界3位の映画生産国と1位のTVドラマ生産国になり、出版規模も世界トップだが、生産能力と数量の長所はまだ十分に見えていない。

 同基地は上海浦東外高橋保税区にあり、元々は2007年に成立した「上海国際文化サービス貿易プラットホーム」である。

 同基地には、中国初の文化所有権交易センター?上海文化所有権交易所があり、3000?の保税展示区では、約80社文化企業とメカニズム、登録資本は約9億元だ。同交易所では10000項目のプロジェクトが営業中で、そのうち300項目が完成し、交易金額は152億元を超えた。

 同基地は国家級の初の対外文化貿易基地で、業務内容は文化商品の輸出入貿易、文化ブランド企業の集結、文化貿易金融政策のテスト、文化商品の展示・推薦、文化貿易経営人材の育成をめぐって展開し、保税保存倉庫、輸出入代理、保税展示交易や競売などのサービスを提供する。

 東方ネット日本語版 2011年11月21日
 

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