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ホンダ、中国市場にハイブリッド車を大量投入

 日本の本田技研工業株式会社(ホンダ)は21日、中国での合弁生産会社である広州本田汽車有限公司および東風本田汽車有限公司と初めて共同で、広東省で開催中の広州モーターショーに出展した。高級車「アキュラ」を中心に統一されたブースを打ち出し、最新の製品や技術を紹介するとともに、ブランド発展の新戦略・新プランを発表し、「CR-Z」、「フィット ハイブリッド」、「インサイト」、「アキュラ」の各ブランドの先進的環境保護型ハイブリッド車を中国市場に投入する計画を明らかにした。「国際金融報」が伝えた。

 ホンダは今回のモーターショーで、インサイト、CR-Z、フィット ハイブリッドの先進的環境保護型ハイブリッド車を多数紹介し、より広範囲でより豊富なハイブリッド車の選択肢を提供して、多くの中国人消費者に環境保護性能に優れたハイブリッド車に乗ってもらいたいとしている。

 2012年にはホンダの先端技術であるインテグレーテッド・モーターアシスト(IMA)システムを搭載したCR-Zとフィット ハイブリッドのハイブリッド車が広汽本田を通じて輸入販売され、インサイトのハイブリッド車が東風本田を通じて輸入販売される見込みだ。

 ホンダの高級車アキュラの中国市場での発展も加速するとみられ、12年には最先端のハイブリッド車を含む2種類のリニューアル車が中国市場向けに発売され、アキュラの製品ラインが拡大し充実するとみられる。アキュラは今後、さまざまな排気量の製品をそろえ、ガソリンハイブリッド車のラインナップを充実させ、低排気量タイプ車を投入するなどして、新しいブランド価値に基づいて製品を一層充実させる見込みだ。

 本田技研工業株式会社の倉石誠司執行役員(中国本部長を兼任)によると、ホンダはハイブリッド車の中国国産化の準備を加速させ、今後2-3年で国産化を実現させる考えだという。(編集KS)

 「人民網日本語版」2011年11月24日

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