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青島保税区、北方の大口商品国際取引センターに

 青島国金貴金属交易(取引)センターの孫暁陽董事長(会長)によると、青島国金貴金属交易所は10月20日にテスト運営をスタートし、現在では一日あたり平均取引額が約4億元に上る。来年に正式な運営がスタートすると、同取引額は100億元を超えることが予想される。同交易所は青島保税港区で10番目にできた専門的取引市場であり、同交易所の成立によって青島保税港区は北方エリアの重要な大口商品国際取引センターになったという。

 統計によると、今年1-9月、青島保税港区の各市場の単方向の取引量は4947万トンで前年同期比361%増加し、取引額は751億元で同95%の増加だった。各市場で取引を行った企業は世界の約6600社に上った。このうち国際商品交易所有限公司が打ち出した尿素製品の中期・長期取引は、中国に欠けていた尿素製品の電子取引市場という空白を埋めるものとなった。スポット取引と長期取引とを兼ね備えた非鉄金属の国際電子取引市場では、同期の鉛製品取引量が1737万トン、取引額は102億元に達した。(編集KS)

 「人民網日本語版」2011年11月28日

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